『大蔵省史 −明治・大正・昭和−』

 

 本書は、明治2年の大蔵省創設から昭和の末年までにおける大蔵省行政の歩みを通観するため、昭和44年に刊行された「大蔵省百年史」を改訂、昭和の終わりまでの約20年間に及ぶ記述を新たに加え刊行したものです。行政の実務者、研究者、学生など幅広い方々に御活用いただければ幸いです。                                    (平成10年10月刊行)


第1期

統一国家の形成と大蔵省(明治2年〜明治14年)

第2期

近代財政の確立と大蔵省(明治14年〜明治28年)

第3期

経済の発展と大蔵省(明治28年〜大正3年)

第4期

第一次大戦と戦後反動期の大蔵省(大正3年〜昭和4年)

第5期

恐慌からの脱出と大蔵省(昭和4年〜昭和11年)

第6期

戦時下の財政金融政策と大蔵省(昭和11年〜昭和20年)

第7期

占領下の財政金融政策と大蔵省(昭和20年〜昭和27年)

第8期

自立経済の財政金融と大蔵省(昭和27年〜昭和38年)

第9期

経済自由化と大蔵省(昭和38年〜昭和50年)

第10期

経済国際化と大蔵省(昭和50年〜昭和64年)


財政・金融分野研究の手引書として御活用いただければ幸いです。


序文

第1巻目次 (第1期第2期第3期第4期

第2巻目次 (第5期第6期

第3巻目次 (第7期第8期第9期

第4巻目次 (第10期

 

 

ページ先頭へ