財務総研トピックス

1月の研究会等

1月15日(火曜日):「デジタル時代のイノベーションに関する研究会」第2回会合

財務総合政策研究所では、毎年度、財政・経済に密接であり、かつ、時代に即したテーマを設定し、研究会を開催しており、平成30年度においては経済デジタル化をテーマに「デジタル時代のイノベーションに関する研究会」(座長:柳川範之)を開催することとし、1月15日に第2回会合を開催しました。


ランチミーティング

財務総合政策研究所では、財務省の政策立案に資する観点から、広範囲に亘り内外から有識者をお招きし、先端的な情報を聴取しております。

1月は、以下のとおり開催しました。




1月15日(火曜日)
演題 :
講師 :
 
「渋滞学とは何か 〜急がば回れの科学〜」
西成 活裕 氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
西成活裕氏の写真
【西成 活裕 氏】
1月31日(木曜日)
演題 :
講師 :
 
「24時間・365日の金融インフラ 〜セブン銀行の歩みと展望〜」
河田 久尚 氏(株式会社セブン銀行取締役常務執行役員業務推進部長)
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【河田 久尚 氏】

1月の刊行物

フィナンシャル・レビュー
題名要約
平成31年(2019年)第1号(通巻第136号)
特集「企業を取り巻く為替相場とその対応」

本特集号では、為替相場の変動により影響を受けている対外直接投資によって蓄積した海外資産や輸出入の円建て額に対して、どのような為替リスク管理をとるべきか、貿易建値通貨の選択をどうすべきか、為替相場が価格にどのように反映されるか、さらには、為替リスクとの関連で企業の国際取引に関する資金の流れを考察する。


Monthly Finance Review
NUMBERCONTENTS
No.545(December)STATISTICS (Released by Ministry of Finance)
PUBLIC RELATIONS & PRESS RELEASE
APPENDIX
MAIN ECONOMIC INDICATORS OF JAPAN

 

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