財務総研トピックス

7月のセミナー等

〇 先端セミナー

財務総合政策研究所では、第一線の研究者を講師にお招きし、学会もしくは研究者ご自身の先端的な研究内容についてレクチャーいただく先端セミナーを開催しています。

7月は、以下のとおり開催しました。


7月4日(木曜日)
演題 :
講師 :
 
「国際課税制度が多国籍企業の経済活動に与える影響:外国子会社配当益金不参入制度の導入に着目した研究」
長谷川 誠(京都大学大学院経済学研究科准教授)
長谷川誠氏の写真
【長谷川 誠 氏】

7月17日(水曜日)
演題 :
講師 :
 
「日本銀行の国債買い入れオペと金利」
吉田 二郎(ペンシルベニア州立大学准教授)
吉田二郎氏の写真
【吉田 二郎 氏】

7月19日(金曜日)
演題 :
講師 :
 
「グローバル・インバランスについて:包括的展望と考察」
松林 洋一(神戸大学大学院経済学研究科教授)
松林洋一氏の写真
【松林 洋一 氏】

ランチミーティング

財務総合政策研究所では、財務省の政策立案に資する観点から、広範囲に亘り内外から有識者をお招きし、先端的な情報を聴取しております。

7月は、以下のとおり開催しました。


7月25日(木曜日)
演題 :
講師 :
 
「日本経済 低成長からの脱却」
松元 崇(国家公務員共済組合連合会理事長)
松元崇氏の写真
【松元 崇 氏】

7月の刊行物

Public Policy Review
題名要約
July 2019(Vol.15,No.1)
International Capital Flows and Emerging Markets

本特集では、最近の国際資本移動が、新興国経済に与えた影響を多角的に考察し、その政策的含意を検証する。具体的には、先進国の金融政策や資源価格の動向が、新興国経済にいかなる影響を与えたのかを、包括的な時系列分析やパネル分析に加えて、中国、インドネシア、マレーシアといった個別の国のケーススタディーを交えて考察する。

財務総研トピックス(月別)

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