10 消費税引上げによる増収分はどのように使われるのか[1]

  • 少子高齢化や財源の不足といった状況に対応した社会保障とするため、現在、「社会保障と税の一体改革」を行っています。
  • 消費税率引上げによる増収分は全て社会保障に充て、待機児童の解消や幼児教育・保育の無償化など子育て世代のためにも充当し、「全世代型」の社会保障に転換します。

図・消費税の増収分は全額を社会保障に充当し、「全世代型」の社会保障制度に転換する 一体改革前、消費税の使い道は高齢者中心。一体改革・新しい経済政策パッケージ後には使途を子育て世代にも拡大する。

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