2 財政はどのくらい借金に依存しているのか

  • 2019年度の国の一般会計歳入101.5兆円は、税収等と公債金(借金)で構成されています。
  • 現在、税収等では歳出全体の約2/3しか賄えておらず、残りの約1/3は借金 (公債金)に依存しています。
  • この借金の返済には将来世代の税収等が充てられることになるため、将来世代へ負担を先送りしています。

図・2019年度の国の一般会計歳入に占める公債金の割合は32.2%、32.7兆円ある。

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