9 社会保障費は今後も増えるのか

  • 今後、高齢化はさらに進展し、いわゆる「団塊の世代」が2022年には後期高齢者である75歳以上となりはじめます。
  • 75歳以上になると、1人当たりの医療や介護の費用は急増することから持続可能な社会保障制度を作るために残された時間はわずかです。
  • 図・75歳以上人口の増加を示す表。2016年と2025年を比較すると、75歳以上の人口は1,691万人から2,180万人へと、約490万人の増加が見込まれる。
  • 図・一人当たりの医療費・介護費の増加を示す表。2017年のデータから74歳以下と75歳以上の高齢者にかかった医療費と介護費を比較する。一人当たりの国庫負担は医療費で約4倍、介護費で約10倍となる。
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