13 あるべき受益と負担のバランスとは

  • 諸外国と比較すると、日本は、社会保障支出(国民の受益)に比べて、国民負担率(税・社会保険料等の負担)は低いのが現状です。
  • 高齢化に伴う社会保障の給付の増加と国民の負担の関係について、引き続き、国民全体で議論していく必要があります。
  • 図・主な国の国民負担率(対GDP比)を示す。2017年のデータに基づき、6カ国を比較するもの。フランス48%、イタリア42%、ドイツ41%、イギリス34%、日本32%、アメリカ27%
  • 図・受益(社会保障支出)と負担(国民負担率)のバランス(GDP比)比較表。2015年のデータに基づき、6カ国を比較するもの。日本の負担率の高さは上から5番目、受益の高さは上から5番目。
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