参考資料1 日本の少子高齢化はどのように進んでいるのか

  • 我が国は、人口に占める高齢者の割合が増加する「高齢化」と、出生率の低下により若年者人口が減少する「少子化」が同時に進行する少子高齢化社会となっています。
  • 約50年後までに、65歳以上人口は、ほぼ横ばいで推移する一方で、20歳〜64歳人口は、大幅に減少し、高齢化率は10%程度上昇することが見込まれています。
図・1950年度から2019年度までの各世代人口の推移を示すグラフ。さらに2065年度までの予測推移をも示す。2019年度と比べて、2065年度では19歳以下人口が17%から14%に、20歳から64歳人口が55%から48%に減少する。65歳以上人口は29%から38%へ上昇する見込みである。
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