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「仕事・働き方・賃金に関する研究会―
 一人ひとりが能力を発揮できる社会の実現に向けて」
(令和3年10月〜)

研究内容

近年、働き方改革が様々なかたちで進められ、女性の労働参加率も上昇しているが、仕事・働き方・賃金については、性別による違いも引き続き存在している。生産性と賃金が上昇する経済の好循環を実現しつつ、社会や家庭における役割分担の柔軟な変化を促していくためには、多くの課題がある。今後、一人ひとりが能力を発揮できる社会を実現するために、どのような仕組みや制度の見直しが必要かとの観点から、男女の賃金格差をはじめ、労働市場に関するデータを踏まえた今後の課題についての調査研究を行う。


メンバー(役職は令和3年10月現在)

座長

  神林 龍 一橋大学経済研究所教授

メンバー

  大湾 秀雄 早稲田大学政治経済学術院教授

(50音順)

  児玉 直美 明治学院大学経済学部経済学科教授
    仲  修平 明治学院大学社会学部社会学科准教授
    麦山 亮太 学習院大学法学部政治学科准教授
     

研究会の開催

第1回:令和3年10月29日(金曜日) オンライン開催

報告「「仕事・働き方・賃金に関する研究会―一人ひとりが能力を発揮できる社会の実現に向けて」問題意識の提示」(PDF:742KB)

        上田 淳二 財務省財務総合政策研究所総務研究部長

 

 

各委員の自己紹介等