「人口動態と経済・社会の変化に関する研究会」
(令和2年10月〜)

研究目的

日本をはじめとするアジア諸国における急激な人口転換の主要因である出生数減少の経済的・社会的な背景を考察し、政策による影響・効果について調査・研究を行う。アジア諸国の中では、特に東アジアの国(韓国など)の状況についても取り上げる。


メンバー(役職は令和2年10月現在)

座長

  山田 昌弘中央大学文学部教授

メンバー

  落合 恵美子京都大学文学研究科教授

(50音順)

  鈴木 透ソウル国立大学校保健大学院客員教授
   山口 慎太郎東京大学大学院経済学研究科教授
   山田 久日本総研副理事長
   

研究会の開催

第1回:令和2年10月20日(火曜日) オンライン開催

(1)報告「「人口動態と経済・社会の変化に関する研究会」問題意識」(PDF:401KB)

        上田 淳二 財務省財務総合政策研究所総務研究部長

 

 

山田 昌弘 中央大学文学部教授の写真

(2)報告「日本で少子化対策はなぜ失敗したのか−コロナ後の家族は変わるのか?」(PDF:760KB)

        山田 昌弘 中央大学文学部教授


 

    

第2回:令和2年11月10日(火曜日) オンライン開催

山口 慎太郎 東京大学大学院経済学研究科教授の写真

(1)報告「家族政策が出生率に及ぼす影響」(PDF:678KB)

        山口 慎太郎 東京大学大学院経済学研究科教授

 

 

 

 

 

 

 

鈴木 透 ソウル国立大学校保健大学院客員教授の写真

(2)報告「東アジアの低出生力」(PDF:740KB)

        鈴木 透 ソウル国立大学校保健大学院客員教授