「人口減少と経済成長に関する研究会」
(令和元年11月〜)

研究目的

日本は本格的な人口減少社会に突入したが、このような中で経済の生産性を高め豊かな社会を維持していくために、企業・産業、労働市場、グローバル化などの分野で、どのような対応が考えられるかについて研究・調査を行う。


メンバー(役職は令和元年11月現在)

座長

  土居 丈朗慶應義塾大学経済学部教授

メンバー

  伊藤 恵子中央大学商学部教授

(50音順)

  滝澤 美帆学習院大学経済学部准教授
   山本 勲慶應義塾大学商学部教授

特別講演

  デービッド・アトキンソン株式会社小西美術工藝社代表取締役社長

(50音順)

  吉川 洋立正大学学長、財務省財務総合政策研究所名誉所長
   

研究会の開催

第1回:令和元年11月15日(金曜日)

(1)報告「人口減少の下での経済成長〜平成時代の構造変化から見えてくるもの〜」(PDF:618KB)

        小野 稔 財務省財務総合政策研究所副所長

 

 

 

 

 

 

デービッド・アトキンソン 株式会社小西美術工藝社代表取締役社長の写真

(2)報告「国運の分岐点」

        デービッド・アトキンソン 株式会社小西美術工藝社代表取締役社長


 

    

第2回:令和2年1月17日(金曜日)

滝澤 美帆 学習院大学経済学部准教授の写真

(1)報告「企業レベルデータに基づく日本の労働生産性に関する考察」(PDF:1374KB)

        滝澤 美帆 学習院大学経済学部准教授

 

 

 

 

 

 

土居 丈朗 慶應義塾大学経済学部教授の写真

(2)報告「人口減少と社会保障」(PDF:1817KB)

        土居 丈朗 慶應義塾大学経済学部教授