フィナンシャル・レビュー
令和元年(2019年)第4号(通巻第139号)

令和元年9月発行

目次

 

<特集>フィンテック最新事情

 

 序文(PDF:541KB)

嘉治佐保子

(慶應義塾大学経済学部教授)

福原 正大

(Institution for a Global Society 株式会社代表取締役社長/ 慶應義塾大学経済学部特任教授)

 フィンテックのマクロ的影響

本文(PDF:1392KB)

  1. ローマ数字1.はじめに 
  2. ローマ数字2.日本の資産運用とフィンテック関連投資
  3. ローマ数字3.高齢化の進展と「ふるさと投資ファンド」
  4. ローマ数字4.フィンテックと金融経済教育
  5. ローマ数字5.フィンテックの各経済主体への影響
  6. ローマ数字6.おわりに

吉野 直行

(アジア開発銀行研究所所長/慶応義塾大学経済学部名誉教授)

嘉治佐保子

(慶應義塾大学経済学部教授)

 日本のフィンテック最新事情

本文(PDF:1396KB)

  1. ローマ数字1.はじめに
  2. ローマ数字2.フィンテックとこれまでの技術革新の相違点
  3. ローマ数字3.グローバルのフィンテックトレンド
  4. ローマ数字4.日本のフィンテックトレンド
  5. ローマ数字5.国内フィンテックベンチャーの動向
  6. ローマ数字6.国内金融機関のフィンテックへの取り組み
  7. ローマ数字7.事業会社における資金調達と決済に関連した戦略考察
  8. ローマ数字8.日本のフィンテックの課題
  9. ローマ数字9.むすび(結語・おわりに)

東海林正賢

(KPMG ジャパンフィンテック・イノベーション部部長)

 米国におけるフィンテックの動向:家計への影響

本文(PDF:1222KB)

    1. ローマ数字1.序論
    2. ローマ数字2.歴史的背景
    3. ローマ数字3.金融のカテゴリー
    4. ローマ数字4.結論
 

ロス・ヒキダ

(ThirdStream Partners社 Managing Member)

ジェイソン・ぺリー

(TableCheck社 Head of Data Science)

 AI/フィンテックが変える資産運用

本文(PDF:1349KB)

    1. ローマ数字1.AI/フィンテックの現状
    2. ローマ数字2.ディープラーニングと資産運用手法の開発
    3. ローマ数字3.AIと投資理論
    4. ローマ数字4.ロボアドバイザーとウェルスマネジメント
    5. ローマ数字5.ビッグデータとESG 評価
    6. ローマ数字6.おわりに―AI/フィンテックと資産運用ビジネスの将来
 

加藤 康之

(株式会社お金のデザイン お金のデザイン研究所所長/ 首都大学東京特任教授/京都大学客員教授 )

 オンライン・オルタナティブ・ファイナンス概況
〜現況と審査手法の実証分析サーベイ及び具体事例分析〜

本文(PDF:815KB)

    1. ローマ数字1.Introduction
    2. ローマ数字2.オンライン・オルタナティブ・ファイナンス概況
    3. ローマ数字3.オンライン・オルタナティブ・ファイナンスの未来
    4. ローマ数字4.既存のファイナンスとオンライン・オルタナティブ・ファイナンスの審査手法の差異分析
    5. ローマ数字5.オンライン・オルタナティブ・ファイナンスのケース・スタディ
    6. ローマ数字6.結論
 

福原 正大

(Institution for a Global Society 株式会社代表取締役社長/ 慶應義塾大学経済学部特任教授 )

 

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