フィナンシャル・レビュー
令和2年(2020年)第1号(通巻第142号)

令和2年3月発行

目次

 

<特集>国民の安定的な資産形成を実現する資金の流れへの転換

 

 序文(PDF:547KB)

神田 秀樹

(学習院大学大学院法務研究科教授)

 日本企業における資金配分の効率性

本文(PDF:1525KB)

  1. ローマ数字1.はじめに 
  2. ローマ数字2.理論的背景
  3. ローマ数字3.データ
  4. ローマ数字4.資本の限界生産性のバラツキの測定方法
  5. ローマ数字5.資本の限界生産性のバラツキの変遷
  6. ローマ数字6.結論

植田 健一

(東京大学大学院経済学研究科兼公共政策大学院准教授)

ハリオン・ドブチンスレン

(東京大学公共政策大学院博士課程)

 国民の資産形成と金融リテラシー

本文(PDF:749KB)

  1. ローマ数字1.はじめに
  2. ローマ数字2.データ
  3. ローマ数字3.金融リテラシーのレベルの測定
  4. ローマ数字4.純資産のレベルの測定
  5. ローマ数字5.金融リテラシーと資産蓄積に関する実証分析
  6. ローマ数字6.結論

関田 静香

(京都産業大学経済学部准教授)

 金融商品の理解に関する実証分析

本文(PDF:767KB)

    1. ローマ数字1.はじめに
    2. ローマ数字2.データ
    3. ローマ数字3.株式,投資信託,外貨建て預金・MMF 購入状況と回答者の属性の分析
    4. ローマ数字4.複雑な仕組みの金融商品を購入するにあたっての適切な対応
    5. ローマ数字5.むすび

藤木  裕

(中央大学商学部教授)

 国民の資産形成に関する制度設計と金融事業者の「フィデューシャリー・デューティー」

本文(PDF:805KB)

    1. ローマ数字1.はじめに
    2. ローマ数字2.我が国の金融行政と「フィデューシャリー・デューティー」
    3. ローマ数字3.@フィデューシャリーの関係があるために投資家を保護する要請とA情報や能力の面で金融事業者との間に大きな格差のある投資家を保護する要請
    4. ローマ数字4.金融事業者に対する規制をどのような根拠で正当化するか
    5. ローマ数字5.小括

松元 暢子

(学習院大学法学部教授)

 コンプライ・オア・エクスプレイン・ルールのエンフォースメント
―「顧客本位の業務運営に関する原則」を中心に―

本文(PDF:810KB)

    1. ローマ数字1.本稿の主題
    2. ローマ数字2.先行するコンプライ・オア・エクスプレイン・ルール
    3. ローマ数字3.分析
    4. ローマ数字4.顧客本位の業務運営に関する原則のエンフォースメント
    5. ローマ数字5.結語

脇田 将典

(金沢大学人間社会研究域法学系講師)

 米国における高齢顧客保護に関する法制
――連邦による最近の取組――

本文(PDF:1000KB)

    1. ローマ数字1.はじめに
    2. ローマ数字2.本稿における問題意識
    3. ローマ数字3.連邦による高齢者の金銭的虐待問題に向けた取組
    4. ローマ数字4.連邦による取組に関する実際の運用
    5. ローマ数字5.終わりに

萬澤 陽子

(筑波大学ビジネスサイエンス系法曹専攻(法科大学院)准教授)

 

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