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IDA20最終会合でスピーチする鈴木財務大臣IDA20最終会合でスピーチする鈴木財務大臣



IDA20最終会合で閉会挨拶をするマルパス世銀総裁IDA20最終会合で閉会挨拶をするマルパス世銀総裁(提供:世界銀行グループ)


IDA20最終会合の様子IDA20最終会合の様子(提供:世界銀行グループ)




 国際開発協会(International Development Association:IDA)は、世界銀行グループの中で、先進国を中心とした加盟国からの出資金等を原資として、所得水準の特に低い開発途上国に対して、超長期低利の融資や贈与等を行う機関です。IDAは、特定の地域・分野に限られず、各地域の低所得国の多様な開発課題に統合的に対応しています。

 IDAは通常3年に1度、必要資金の補充のため増資を実施しており、日本も毎回主要出資国として貢献しています。今回の第20次増資(IDA20)で、日本は、拠出額を6.9%増加させ、過去最大の貢献である3,767億円(約34億ドルに相当)を拠出し、13.8%の貢献シェアを維持することとしました。

 

(IDA増資に関するリンク)
 ・世界銀行グループの国際開発協会(IDA)第20次増資交渉最終会合における鈴木財務大臣のスピーチ(令和3年12月14日)
 ・世界銀行グループの国際開発協会(IDA)第20次増資交渉に関する財務大臣談話(令和3年12月16日)



世界銀行、IDAの支援や取り組みに関する詳しい内容は世界銀行のHPをご覧ください。

(世界銀行、IDAの活動に関するリンク)
 ・世界銀行ホームページ新しいウィンドウで開きます
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 ・日本とのパートナーシップ新しいウィンドウで開きます
 ・世界銀行と日本(世銀パンフレット)PDF新しいウィンドウで開きます

 ・世界銀行ホームページ(IDA)新しいウィンドウで開きます
   IDAとは?新しいウィンドウで開きます
   IDAの融資新しいウィンドウで開きます
   日本と国際開発協会(IDA)新しいウィンドウで開きます