最近のトピックス | 3月の主な活動 | 3月の研究会等開催状況 | 先端セミナー |
財務総研ランチ・ミーティング | 3月の刊行物 | 過去の財務総研トピックス(月別)
| ○ 3月15日〜23日 | ウズベキスタン金融財政アカデミー(BFA)支援等(林所長のウズベキスタン訪問) |
財務総合政策研究所では、市場経済移行国に対する知的支援の一環として、ウズベキスタンの財務省等の若手幹部候補生の研修機関である金融財政アカデミー(BFA: Banking and Finance Academy)に対する様々な支援を行っています。
今回は、財務総合政策研究所の林所長が現地に赴き、アジモフ第一副首相兼財務大臣、クチカロフ財務副大臣(BFA担当)等と意見交換を行い、財務総合政策研究所のBFA支援の成果及び今後の課題等について確認を行いました。また、BFA第一副院長たる柏木茂雄・財務総合政策研究所別研究官(慶應義塾大学大学院教授)も同行し、今年夏に東京で開催予定の中央アジア・コーカサス夏期セミナーへの参加を希望するBFA学生の選抜面接、BFA学生に対する特別講義などを実施しました。
(訪問の詳細につきましては、後日、財務総合政策研究所ホームページに掲載する予定です。)
| ○ 3月18日 | 「第3回ICRIER-PRIワークショップ」を開催 |
財務総合政策研究所では、インドでの研究交流先であるインド国際経済関係研究所(ICRIER)の協力のもと、「経済改革と日印パートナーシップ」、「日本のインド投資促進」の2分野をテーマに、ワークショップを開催しました。政府関係機関に加え、インド人研究者、在印日系民間企業からも多数の参加があり、本ワークショップへの関心の高さが伺われました。
(詳細につきましては、後日、財務総合政策研究所ホームページに掲載する予定です。)
| ○ 3月6日 | 「貿易・国際収支の構造的変化と日本経済に関する研究会」第5回会合 |
第5回会合では、小峰隆夫氏(法政大学大学院政策創造研究科教授)から「経常収支赤字化が意味するもの」、深尾京司氏(一橋大学経済研究所教授)から「生産性、グローバル・バリュー・チェーンと経常収支・為替レート」、飯田敬輔氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)から「貿易・経常収支と国力−英米の例を参考にして−」と題しそれぞれ報告があり、題目に関する質疑応答、自由討論を行いました。
【研究会の様子】
財務総合政策研究所では、第一線の研究者を講師にお招きし、学会の先端的な研究内容や技術的にやや高度な研究内容についてレクチャーいただく先端セミナーを開催しました。
財務省職員が多数参加し、御講演後の質疑応答では、積極的に参加者からの発言があるなど、議論への関心の高さがうかがえました。
| 3月7日 | ||
|---|---|---|
| 演題 : | 店頭市場におけるレポ取引の理論分析 | |
| 講師 : | 戸村 肇 | 北海道大学大学院経済学研究科准教授 |
【セミナーの様子】
財務総合政策研究所では、財務省内外から様々な知見を有する研究者等を講師にお招きし、財務省職員を対象に、研究や業務のためにインプットをする機会として、昼休みの時間帯を利用しランチミーティングを開催しています。
3月は、以下のとおり開催しました。
| 3月8日 | ||
|---|---|---|
| 演題 : | オープンイノベーション | |
| 講師 : | 片田江 舞子 | 株式会社東京大学エッジキャピタル プリンシパル |
| 3月12日 | ||
| 演題 : | 日本におけるチームの不在−あらゆる問題の根源として | |
| 講師 : | 齋藤 ウィリアム 浩幸 | 株式会社インテカー代表取締役社長 |
| 3月27日 | ||
| 演題 : | オランダモデルの光と影:現代ヨーロッパにおける福祉国家の変容と移民 | |
| 講師 : | 水島 治郎 | 千葉大学法経学部教授 |
| フィナンシャル・レビュー | 平成25年(2013年)第2号(通巻第113号) 特集「財政の法と経済学からの分析」 |
|---|---|
| フィナンシャル・レビュー | 平成25年(2013年)第3号(通巻第114号) 特集「株式市場におけるボラティリティ・アノマリーとアクティブ運用」 |
| Public Policy Review | March 2013(Vol.9,No.2) |
| 財政金融統計月報 | 第729号 地域経済特集 第730号 国有財産特集 第731号 政府関係金融機関特集 |
| Monthly Finance Review | March(No.476) |
| 平成財政史 | 第2巻 予算 |