財務総合政策研究所

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財務総研トピックス

9月の主な活動

○9月5日(火曜日)〜9日(土曜日): 土井所長のラオス訪問(ビエンチャン)

財務総合政策研究所では、開発途上国に対する知的支援に積極的に取り組んでいます。


今般、土井所長がラオス財政安定化支援のため、独立行政法人国際協力機構(JICA)のアカデミック専門家とともに、ラオス(ビエンチャン)へ赴き、ソムディ副首相兼財務大臣やブアソン国家経済研究所長(元ラオス首相)等の政府高官をはじめ、関係省庁等を訪問し、意見交換を行いました。


ソムディ副首相兼財務大臣との面会
【ソムディ副首相兼財務大臣との面会】

ブアソン国家経済研究所長(元ラオス首相)との面会
【ブアソン国家経済研究所長(元ラオス首相)との面会】
○9月13日(水曜日):第11回日中韓3ヵ国ワークショップ

財務総合政策研究所は、アジアが共有する経済・財政上の課題について研究を行うことを目的として、中国社会科学院(CASS)及び韓国対外経済政策研究院(KIEP)とともに、平成19年からワークショップを年1回持ち回りで開催しております。


平成29年9月13日に韓国(ソウル)にて第11回のワークショップが開催され、土井俊範・財務総合政策研究所所長、田中修・同副所長等が出席しました。ワークショップでは、各国のマクロ経済状況、気候変動への対応、貿易・投資の促進について、プレゼンテーション及び質疑応答が行われました。


 
【ワークショップの様子】

 

9月の研究会等

○9月28日(木曜日):「イノベーションを通じた生産性向上に関する研究会」第1回会合

財務総合政策研究所では、財政・経済に密接な、時代に即したテーマに関する研究会を開催しています。研究会では、テーマに関する専門家のほか、財務総研メンバーをはじめとした省内参加者も加えて議論を行っています。


平成29年度においては、「イノベーションを通じた生産性向上に関する研究会」を開催します。日本経済を取り巻く制約(人口減少、財政等)を打破し、より力強い経済成長を達成するには、イノベーションが欠かせません。本研究会では、イノベーションを通じて、生産性向上を目指すための方策について提言し、企業に対して将来を見据えた合理的な企業行動を促すことを目指します。

9月28日に開催された第1回会合では、滝澤美帆氏(東洋大学経済学部教授)から「日本の生産性の現状、サービス産業の生産性向上に向けた取組み」について、小笠原渉(財務総合政策研究所研究員)から「イノベーションに挑む日本のロジスティクス」についての報告があり、その後、題目に関する質疑応答、自由討論を行いました。


滝澤美帆教授の写真

 

リンク先:"http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2017/inv2017.htm

 

 

 

先端セミナー

財務総合政策研究所では、第一線の研究者を講師にお招きし、学会の先端的な研究内容や技術的にやや高度な研究内容についてレクチャーいただく先端セミナーを開催しております。

9月は、以下のとおり開催しました。


9月22日(金曜日)  塩路 悦朗(一橋大学経済学研究科 教授)の写真
演題 :
講師 :
 
「物価水準の財政理論(FTPL)と非伝統的財政金融政策」
塩路 悦朗(一橋大学経済学研究科 教授)
 

 

ランチミーティング

財務総合政策研究所では、財務省の政策立案に資する観点から、幅広い観点からの有益な情報を得るため、内外から多様な知見を有する方をお招きし、広範囲かつ先端的な情報を聴取しております。

9月は、以下のとおり開催しました。


9月26日(火曜日)  佐藤 主光(一橋大学国際・公共政策研究部 教授)の写真
演題 :
講師 :
 
「トランプ税制とは何だったのか?」(PDF:597KB)PDF
佐藤 主光(一橋大学国際・公共政策研究部 教授)
 

 

9月の刊行物

「財政金融統計月報」第782号「租税特集」(2017年6月号)

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