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秋田市立桜中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年11月14日)

開催概要

対象

 秋田市立桜中学校 3年生 145名

実施者

 東北財務局 秋田財務事務所
 仙台国税局 秋田南税務署

プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義(財務事務所職員と税務署職員で講義パートを分担)
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表・質疑応答

参加者(生徒)の感想

  • 今まで財政について考えたことがなく、知らないことばかりだったが、今日の授業を通して、財政が私たちの生活とどのように関わっているのかを学ぶことができた。
  • 授業を通し、財政について自分事として考えることが大切だと分かった。まずは、身近なニュースなどを通して興味・関心を高めたいと思う。
  • 財政教育プログラムを通して、今までは関係ないと思っていた税がどのように集められ、使われているかの制度を詳しく知ることができ、私たちと税の関係性というものを改めて感じることができた。
  • 授業を受けて税金の重要さがわかった。私が安全に暮らせていることや、学校に行って授業を受けられることは税金によって成り立っていると改めて感じた。
  • 国債が増加していくと将来への負担が大きくなるから、歳入や歳出を慎重に行っていくべきだと思った。

当日の模様

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【講義の様子】

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【グループワークの様子】