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浜中町立茶内中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年2月13日)

開催概要

対象

 浜中町立茶内中学校 3年生 15名

実施者

 北海道財務局 釧路財務事務所

プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義
  2. 予算編成シミュレーション
  3. 発表・質疑応答

参加者(生徒)の感想

  • 財政を考えるのはとても難しく、「ここの歳出を減らすとこの層の人たちが大変な目にあってしまうな」とか様々な人の立場に立って考えることができました。少しずつでも借金を減らしていければいいなと思いました。
  • 財政について考えられるきっかけになりました。今までは物価高などに対して減税すればいいと思っていたけれど、色んな事に対して必要不可欠なお金がたくさんあることに気づきました。政府に任せっきりじゃなくて、選挙に行ったり、ニュースをみたりして財政について考えるようにしたいと思いました。
  • 今回の授業を受けて、財政や税について前より知ることができたと思うし、より興味を持てた。あと数年で私たちも選挙に行くことになるから、ちゃんと政治について追っていこうと思いました。

当日の模様

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【職員のアドバイスを受けて議論を進める生徒達】

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【グループで作成した予算案を発表する生徒達】