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信州大学教育学部附属長野中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年1月20日)

開催概要

対象

 信州大学教育学部附属長野中学校 3年生 166名

実施者

 関東財務局 長野財務事務所

プログラムの内容

  1. 国の財政についての講義
  2. 予算編成シミレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表

参加者(生徒)の感想

  • 国民の負担や国債などの財政課題を、他人事ではなく自分事と捉える必要があると思った。
  • 財政を身近に考えるきっかけになったので、どうしたら財政が良くなるか考えたり、ニュースの内容を今回の学習と関連付けて考えたいと思った。
  • 国は膨大な借金をしているので、ただ税を減らすのではなく、今と未来どちらの世代も幸せに暮らせる歳出・歳入を考えることが大切だと思った。
  • 実際にタブレットを使って予算案を考えることで、予算を作る難しさや与える影響を考えることができ、教科書だけでは実感できないことを経験を通して学ぶことができた。
  • グループワークで予算案を考える中で自分に無かった視点や考え方に触れることができ、財政について考える際には様々な人の立場に立って考えることが大切だと分かった。

当日の様子

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【講義の様子】

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【グループワークの様子】