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宮城教育大学附属中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年1月22日)

開催概要

対象

 宮城教育大学附属中学校 3年生 160

実施者

 東北財務局

プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
    ~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表・意見交換

参加者(生徒)の感想

  • 予算は今の自分たちが決めることではないからいまいち見当がつきませんでしたが、財務大臣として考えたとき、様々な弊害があることを知ってとても大変でした。
  • 財政は私たちの生活には身近じゃないものだと思っていましたが、実際に予算を作成することによって、私たちの生活にも大きく関わっていることが分かりました。
  • シミュレーションまですることでバランス、トレードオフの考え方や、難しさなど様々なことを知ることが出来たとても良い機会でした。
  • グループワークでは、意見が対立することも少なからずあり、そのたびに決断に時間がかかってしまったため予算を調整していく上での取捨選択が決して簡単なものではないと分かりました。
  • 財務局のアドバイザーがひねった質問をしてくれたため、班全員でより考えを深めることができました。

当日の模様

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【講義の様子】

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【グループワークの様子】