開催概要
対象
三重大学教育学部附属中学校 3年生 142名実施者
東海財務局 津財務事務所名古屋国税局 津税務署
プログラムの内容
- 国の財政・租税についての講義 ※財政と租税の連携授業
- 予算編成シミュレーション(グループワーク) ~財務大臣になって予算を作ろう~
- 発表
参加者(生徒)の感想
- 今まで予算を考えるなんて経験はなかったので、自分も社会の一員として国のことを考えられてよかった。他人事だと思わず、財政を考えていきたい。
- すごく面白かった。自分たちが住んでいる国なのに知らないことがたくさんあって、とても興味深かった。これから財政や税金を意識して暮らしていきたい。
- 財政は自分にとってあまり関係のないことだと思っていたけど、意外と自分たちの生活に関わっていて驚きました。 もし自分が選挙権を持っていたら投票しに行きたい。
- グループで財政について考えてみて、どの部分も大切なので、どこを増減させるか難しかったです。だけど、これから社会に出ると、もっと財政に関わりが増えていくと思うので、中学生の今、日本の財政について知ったり、グループで考えることができて、いい経験になったし興味がわきました。ありがとうございました。
- 財政が自分たちに深く関係のあることだと分かりました。今までニュースで消費税の増税をされると聞いても、なぜ行われるのかあまり気にしていませんでしたが、今回、増税や減税をグループで考えて、今後、ニュースの内容を詳しくみていきたいと思いました。また、3年後には選挙ができる年齢になります。自分のこれからを決める大切なことなので、しっかり投票するようにしたいと思いました。
当日の模様

【講義の様子】

【グループワークの様子】

