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山県市立伊自良中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年2月12日)

開催概要

対象

 山県市立伊自良中学校 3年生 18名

実施者

 東海財務局 岐阜財務事務所
 山県市  企画財政課


プログラムの内容

  1. 国・山県市の財政についての講義 
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク) ~自分たちのまちの予算を作ろう~
  3. 発表

参加者(生徒)の感想

  • 今まで山県市の財政と自分はあまり関係がないと思っていたが、教育費や子育て支援費などを減らすことによる影響で自分の身にも大きく変化があることがわかった。これからは財政や税金、市債など自分とは関係ないからで済ませるのではなく、自分にどのような影響があるかを考えていきたい。
  • 似た意見を持つ仲間とのグループだったが、どのようにして財源を確保するか、足りない費用はどうするのかという議論では、意見が割れた。たった4人のグループでもこれだけ時間がかかって大変なのに、市や国ではこれ以上の人数で議論しているんだなと考えると、話し合いの難しさが身をもって分かった。
  • 目指す山県市の姿が似ていたとしても、「どの項目にお金をかけるか」が全く違って面白かったです。そして、目指す山県市の姿に近づくためにはどうしたらいいか、さらにこれからも考えていきたいなと思いました。
  • 今自分たちが若者だからこの政策でいいだろうと思っていても、いずれ歳をとると政策に不満が出てくるだろうということを考えると、全世帯を対象に政策に対して承認してもらわなくてはならないので、政策を考えるのが非常に困難だった。
  • 山県市の財政を考えてみて、財政は私たちの暮らしに深く関わっていることを知り、暮らしをよりよくするには、まず自分たちの声を届けなければならないことを自覚しました。3年後の選挙にはぜひ投票に行きたいと思います。

当日の模様

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【グループワークの様子】

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【発表の様子】