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三重大学教育学部附属中学校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年10月2日)

開催概要

対象

 三重大学教育学部附属中学校 3年生 142名

実施者

 東海財務局 津財務事務所
 名古屋国税局 津税務署


プログラムの内容

  1. 国の財政・租税についての講義 ※財政と租税の連携授業
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク) ~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表

参加者(生徒)の感想

  • 今まで予算を考えるなんて経験はなかったので、自分も社会の一員として国のことを考えられてよかった。他人事だと思わず、財政を考えていきたい。
  • すごく面白かった。自分たちが住んでいる国なのに知らないことがたくさんあって、とても興味深かった。これから財政や税金を意識して暮らしていきたい。
  • 財政は自分にとってあまり関係のないことだと思っていたけど、意外と自分たちの生活に関わっていて驚きました。 もし自分が選挙権を持っていたら投票しに行きたい。
  • グループで財政について考えてみて、どの部分も大切なので、どこを増減させるか難しかったです。だけど、これから社会に出ると、もっと財政に関わりが増えていくと思うので、中学生の今、日本の財政について知ったり、グループで考えることができて、いい経験になったし興味がわきました。ありがとうございました。
  • 財政が自分たちに深く関係のあることだと分かりました。今までニュースで消費税の増税をされると聞いても、なぜ行われるのかあまり気にしていませんでしたが、今回、増税や減税をグループで考えて、今後、ニュースの内容を詳しくみていきたいと思いました。また、3年後には選挙ができる年齢になります。自分のこれからを決める大切なことなので、しっかり投票するようにしたいと思いました。

当日の模様


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【講義の様子】

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【グループワークの様子】