このページの本文へ移動

栗東市立金勝小学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年1月27日、2月3日)

開催概要

対象

 栗東市立金勝小学校 6年生 53名

実施者

 近畿財務局 大津財務事務所
 大阪国税局 大津税務署、草津税務署

プログラムの内容

  1. 国の財政についての講義 ※財政と租税の連携授業
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
    ~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表
  4. 模擬投票、参政権についての講義

参加者(生徒)の感想

  • 税金は今の自分からは遠い存在だと思っていたが、今回の授業を受けて、自分の生活にとても関わりがあるものだということが分かった。財務大臣になってみんなと一緒に国の予算を考えるのはとても楽しかった。話合いを通して、福祉を重視する人、借金をなくそうとする人など、同じ班のみんなが色んな考えをもっていることを改めて知った。
  • 税金のことや、政治のことは全く興味がなかったけれど、今日、税務署や財務事務所の人たちの話を聞いて、とても関心がわいた。財務大臣になって国のことを考えたり、どの班の意見が国や自分たちにとってよい予算案なのかを投票で決めるのがとても面白かった。また、こんな授業をやってみたい。
  • 税金の話は、難しいのかなと思ったが、ゲストティーチャーの皆さんが分かりやすく教えてくださって、税金はみんなの命を守ることに使われていることや、国にも借金があるのだということも知ることができた。
  • 国の予算を限られたお金の中で考えることができて、とても面白かった。ある部分を大事にすると、どこかを減らすことになり、そのバランスを考えるのはとても大変だな、難しいことだなと思った。
  • どの班の予算案がみんなにとって良いかを考え、一票を投票するのがとても楽しかった。大人になったら、選挙にちゃんと行きたいと思ったし、家の人にも、選挙に行って一票を入れることで自分の考えが反映できることを伝えたいと思った。

当日の模様

kanesyousyou1.jpg
【講義の様子】

kanesyousyou2.png
【グループワークの様子】