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UHCナレッジハブ対面研修で、参加者が財務省を訪問しました(令和8年2月26日)

 昨年12月の「UHCハイレベルフォーラム」で立ち上げられ、日本政府(財務省・厚生労働省)・世界銀行・WHOで運営する「UHCナレッジハブ」において、2月24日(火)から28日(土)にかけて、初年度研修参加国8か国(注)の財務省・保健省の政府高官を対象に、東京で対面研修を実施しました。
 (注)カンボジア、エジプト、エチオピア、ガーナ、インドネシア、ケニア、ナイジェリア、フィリピン。

 対面研修では、2月26日に、日本の保健財政の知見を学ぶことを目的として、財務省を参加者が訪問しました。三反園政務官が開会の挨拶を行い、持続可能な保健財政構築に向けた財保連携の重要性や、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成が健康な労働者の増加を通じて持続的で包括的な経済成長に繋がることを強調しました。


 その後、財務省からは、財保連携による社会保障費の適正化、1961年のUHC達成の経緯、UHC達成が経済発展や社会の安定に寄与した経験等を共有するとともに、各国の保健財政課題等について参加者と意見交換を行いました。

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