「第二の人生」家族と
クラブの幸せのために
宮城県
- ベガルタ仙台クラブコーディネーター
- 梁 勇基さん
幸せを感じる瞬間
サッカーがつなぐ家族、サポーターの輪
小中学生の息子4人がサッカーに打ち込んでいます。自分がサッカーで育ったこともあって、子どもたちには何かに夢中になってほしいと思っていましたが、4人ともサッカーを選んでくれて、嬉しかったですね。子どもたちと共通の話題で会話できるのが楽しみの一つです。現役引退後はベガルタ仙台のクラブコーディネーターとして、たくさんの方々にホームスタジアムに足を運んでもらえるよう活動しています。サポーターが喜ぶ姿を想像しながらアイデアを出し、反応がいいとチャレンジしてよかったと感じます。選手たちにはスタジアム全体が揺れるようなサポーターの声援を感じてほしいですね。
その幸せを“今より少し積極的に守る”為に
安心の資産運用で心に余裕を
40代半ばに差しかかり、子どもたちの教育資金や自分たちの老後資金など、お金のことを真剣に考えるようになりました。今はこれから進学していく子どもたちの将来のために、準備を考えている真っただ中です。個人向け国債は元本割れをしないということで、資産運用の経験がなくても入り口として選択肢に入りやすいと思います。何をするにしてもお金は必要不可欠ですので、資産運用で安心できると、心の余裕につながります。今を大事にしながら、これからもわくわくできるものを見つけていきたいと思っています。
PROFILE
宮城県
- ベガルタ仙台クラブコーディネーター
- 梁 勇基さん
ベガルタ仙台で通算18年プレーし、2009年のJ2優勝とJ1昇格に貢献した。2023年の現役引退後、クラブコーディネーターとして活躍している。

