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世界銀行総裁選についての財務大臣談話

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平成31年3月15日

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財務大臣談話

・  世界銀行の次期総裁候補については、米国からデイビッド・T・マルパス財務省国際担当次官が推薦された。

・  マルパス氏は、現在は米財務省国際担当次官として、過去においても米財務次官補代理として、途上国支援に携わっており、世界銀行の運営についても精通している。

・  特に、昨年合意された世界銀行の増資に関しては、卒業所得基準以上の高中所得国への融資比率の縮減や低所得国に対する支援の強化など、世界銀行グループの改革の議論を主導するとともに、その着実な実施に強くコミットしている。

・  こうしたことから、日本は、マルパス氏を十分な資質を有する候補者と認め、世界銀行の次期総裁となることを支持する。今後とも、世界銀行との協力を進め、途上国支援に貢献してまいりたい。