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熊本県立熊本農業高校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年6月10日、15日、16日)

開催概要

対象

 熊本県立熊本農業高校 1年生 262名

実施者

 九州財務局

プログラムの内容

  1. 国の財政についての講義
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表・まとめ

参加者(生徒)の感想

  • 歳出が増えたら歳入を減らすなど、色々なところのお金を増やしたり減らしたりする作業が意外と面白かった。選挙のときはしっかり考えて投票したい。

  • 自分の将来のことを想像して、税について考えることができた。実際に自分たちで予算を考えてみると難しかったが、より理解することができて良かった。
  • 今回の授業で借金をなくすのは簡単だと思っていたが、実際にやってみるとどれも生活に必要なものばかりで、減らすことができなかった。このことを通して、もっと財政について考えを深めたいと感じた。
  • 今までは、財政のことや消費税がある意味について全然考えていなかったが、今日の授業で、消費税の大切さや、私達が今後財政について考えなければいけないことを学んだ。借金をなくすには何かを削らないといけないため、考えるのが難しかった。
  • 今日の授業で、財政について詳しく知り、班の人とどんな社会にしたいか話し合うことができたのでよかった。また、自分たちも財政に関わっているので、18歳になったらしっかり選挙に行こうと思った。


当日の模様

講義の様子(熊本県立熊本農業高校)
【講義の様子】

グループワークの様子(熊本県立熊本農業高校)
【グループワークの様子】