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小松市立能美小学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年6月19日)

開催概要

対象

 小松市立能美小学校 6年生 36名

実施者

 北陸財務局
 金沢国税局 小松税務署

プログラムの内容

  1. 国の財政・租税についての講義 ※財政と租税の連携授業
  2. グループワーク(予算編成シミュレーション「日本村」の予算を作ろう)
  3. 発表・意見交換

参加者(生徒)の感想

  • びっくりしたことは、救急車は1台向かうことに4万円で思った以上に高くてびっくりしました。とてもスライドが分かりやすくて内容が入りました。グループワークで自分がわからなかったところも友達に教えてもらいながら考えが深まりました。
  • 一億円を実際に持てて、とても重くてびっくりしました。そして、日本村の予算をつくってみて、いろいろな税金や保障金など知れてよかったです。
  • 聞きやすかったし話が入りやすかった。さらに資料があってもっと分かりやすくなりました。ぜい金のことを家族に伝えたいと思いました。
  • あんまり税金とかは自分には関係ないと思っていたけど、この授業で財政や日本の財政の状況がわかったから、これからは将来のためにも考えておきたいと思いました。

当日の模様

講義の様子(小松市立能美小学校)
【講義の様子】