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大阪府立桜和高等学校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年9月1、4、5、8日)

開催概要

対象

 大阪府立桜和高等学校 1年生 240名

実施者

 近畿財務局
 大阪国税局 東税務署

プログラムの内容

  1. 国の財政・租税についての講義※財政と租税の連携授業
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表

参加者(生徒)の感想

  • わかりやすく興味深い授業をありがとうございました。これまで私は財政についてよく知らなかったし、知ろうとも思わなかったけど、授業で触れてみて私たちに直接関係があることだと知り、もっと深く勉強したいと思うきっかけになりました。ありがとうございました。
  • 全員が納得の行く社会の仕組みを作ることは不可能であると実感しました。自分がそれぞれの立場になっても納得できるようなものが作れたら良かったなと思いました。これからもっと税が身近なものになっていくのでもっと理解を深めていきたいと思います。
  • 今回の授業で予算を決めることの難しさを学びました。消費税などの税率が上がって文句ばっかり言ってるけど、実際予算を決めることはとても難しいから、文句ばっかり言わずに大人しく意見言いたいなら選挙に行くべきだと思いました。そして、私もちゃんと税金の意味を考えられる大人になりたいと思いました。
  • 高校生であるからこそ若者世代に優しく高齢者に厳しい予算案がたくさん出ていましたが、自分の将来についても考えた時一概に言えないと思いました。様々なジレンマがある中で最適を導き出そうとしている政治家の皆さんにリスペクトの意思を示したいと思います。
  • 普段普通に生きていたら、国の予算なんて考えることがないのでいい経験をすることができたなと思いました。国の予算を決めるには国のいろんなことを考えてから決めないといけないなんて初めて知りました。新しい知識を身につけることができて良かったです。ありがとうございました。

当日の模様

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【講義の様子】

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【発表の様子】