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北海道ニセコ高等学校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年10月21日)

開催概要

対象

 北海道ニセコ高等学校 2年生 34名

実施者

 北海道財務局 小樽出張所

プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義
  2. 予算編成シミュレーション(タブレットを用いたグループワーク)
  3. 発表・意見交換

参加者(生徒)の感想

  • 財政に対する考え方が授業を受ける前と後で大分変わった。財政や社会問題を自分事として捉えることが大切なんだと改めて感じた。
  • 国のお金の集め方や使い方が、私たちの生活に深く関わっていることを知りました。税金は単に国に取られるお金だと思っていましたが、教育や医療、社会保障など、身近なところで活用されていることが分かりました。また、国債を発行して借金をすることで財政を支えている一方、将来世代への負担という問題もあると知り、簡単ではない現実を感じました。財政は政治や景気とも密接につながっているので、ニュースを見るときに「お金の流れ」にも注目していきたいと思いました。

当日の模様

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【グループごとに、話し合いを進める生徒たちの様子】

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【職員のアドバイスに耳を傾ける生徒たちの様子】