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淳心学院高等学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年2月20日、27日)

開催概要

対象

 淳心学院高等学校 1年生 126名

実施者

 近畿財務局神戸財務事務所
 大阪国税局姫路税務署、神戸税務署

プログラムの内容

  1. 国の財政・租税についての講義
    ※財政と租税の連携授業
    ※フューチャーデザインの考え方について紹介
  2. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
    ~財務大臣になって予算を作ろう~
  3. 発表

参加者(生徒)の感想

  • 財政についてあまり知識がありませんでしたが、シミュレーションを通して、国の予算を考えることの難しさを実感しました。とても貴重な授業を実施していただき、ありがとうございました。
  • これまで考えたことのなかった所得税やたばこ税などについて、深く考えるきっかけになりました。また、「働く人を優先する」という未来人のリクエストについて考える中で、それに関連する歳出や歳入を調べ、理解を深めることができました。
  • 財政について初めて触れる中で、自分の選択が自分の生活に直結していることを実感し、強い関心を持つようになりました。
  • 自分で国の歳出や歳入をシミュレーションできたことがとても良かったです。社会保障費増加の問題や、国の予算の流れについても詳しく知ることができました。
  • 生徒の自由な意見や主張を一定程度受け入れていただけたことで、主体的に考えながら授業に参加することができ、非常に有意義で楽しい時間となりました。

当日の模様

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【講義の様子】

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【発表の様子】