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富士市立高等学校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年9月5日、10月31日、11月28日)

開催概要

対象

 富士市立高等学校 3年生 72名

実施者

 東海財務局
 東海財務局 静岡財務事務所・沼津出張所
 名古屋国税局 静岡税務署

プログラムの内容

  1. (1回目授業)
     ①国の財政についての講義
     ②予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
     ③発表
  2. (2回目授業)※財政と租税の連携授業
     ①私たちの暮らしと税
     ②これまでに考えた予算案を発表(中間発表)
     ③発表に対する当局職員からのコメントや質疑応答
     ④再度グループワーク
  3. (3回目授業)
     中間発表以降さらに検討を重ねた予算案を発表

参加者(生徒)の感想

  • 財政の仕組みや今まで難しいと思っていたことが、班員で協力して調べたりお話を聞いたりして、今まで以上に詳しく知れたし、身近なものだなと感じることができた。
  • 自分が財政に関係していることに気づいた。日常生活のなかで税について考えてみたい。
  • 普段触れないところだからとても難しく感じた。でも、班のみんなで意見を出し合って考えるのはとても楽しかった。
  • 実際に財政にかかわっている人の意見を聞いて、自分たちの考えの幅を広げることができ、探究することの大切さを学べて楽しかった。
  • 今まで財政を身近に感じることは消費税しかなかったですが、今回の授業を通して財政をとても身近に感じることができた。これからは財政についてもっと考えていきたい。

当日の模様


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【講義の様子】

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【グループワークの様子】