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岩手県立水沢商業高等学校で財政教育プログラムを実施しました(令和8年2月25日)

開催概要

対象

 岩手県立水沢商業高等学校 1年生 91名

実施者

 東北財務局盛岡財務事務所

プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義 ※財政と租税の連携授業
  2. フューチャー・デザイン(グループワーク)
  3. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
  4. 発表

    参加者(生徒)の感想

    • 財政について自分ひとりで考えるのは難しかったと思うが、グループで話し合うことで楽しく取り組むことができたし、いろいろな意見を聞くことができたことで、自分の考えが広がり、学びが深まった。
    • 予算編成ワークを通じて、歳出を増やすと国民の税負担が増えるし、歳出を減らしても公共サービスなどの縮小が国民の不満に繋がることを考えると、どちらを選んでも課題が生じる難しさを実感した。
    • 日本の財政状況や課題について学び、自分なりの考えを持つようになったことで、改めて選挙が社会にとって重要な役割を持っていると感じた。18歳になったら、投票を通じて財政課題に関わっていきたい。

    当日の模様

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    【講義の様子

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    【グループワークの様子