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学校法人熊本学園熊本学園大学付属高校で財政教育プログラムを実施しました(令和7年12月3日、10日、11日)

開催概要

対象

 学校法人熊本学園熊本学園大学付属高校 3年生 12名

実施者

 九州財務局

プログラムの内容

  • 1日目
    • 国の財政についての講義
    • 予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~
  • 2日目
    • フューチャーデザインについての講義
    • 予算編成シミュレーション(グループワーク)~財務大臣になって予算を作ろう~(未来視点での予算案作成)
  • 3日目
    • 発表・意見交換

参加者(生徒)の感想

  • 自分たちとほど遠く感じた財政が自分とすごく関係のあることが分かった。今後ニュースなどを見て関心を持ちたいと思った。
  • 今まで財政のことについてあまり知らなかったが、未来について考え、そこから逆算し考えるという方法で具体的に想像することができた。未来の自分は今の自分が形作っていることを心にとめて生活していきたいと思う。
  • 日本の現在とこれからの社会を比較して、何が大事でどこを改善すべきなのかについて深く考えることができた。国民一人ひとりが自分の生きる日本を作っていくので、しっかり財政や税金等の勉強は学校教育などを通して行うことが大事だなと感じた。
  • 未来も見据えて考えて行動することが大切だと思った。責任ある財政という言葉が印象に残って、これからさらに国が発展していってほしいと思った。
  • 今後自分たちが生きる未来の財政について考えるいい機会になったと思う。

当日の模様

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【講義の様子

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【発表の様子