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高知県立春野高等学校で財政教育プログラムと租税教室との連携授業を実施しました(令和6年1月11日)

開催概要

対象

 高知県立春野高等学校 3年生 12名

実施者

 四国財務局 高知財務事務所
 高松国税局 高知税務署
 日本銀行 高知支店

プログラムの内容

  1. 高知財務事務所より『財政教育プログラム』 ※財政と租税と金融の連携授業
  2. 高知税務署より『税の必要性、源泉徴収、確定申告など』 ※財政と租税と金融の連携授業
  3. 日本銀行高知支店より『新社会人に必要な金融知識』 ※財政と租税と金融の連携授業
  4. 財政、租税、金融に関する質疑応答・意見交換

参加者(生徒)の感想

  • 予算編成シミュレーションを通して、自分で予算案を考えるのは難しかったが、選挙で自分の意見を反映させることが大事だと思った。
  • 予算案のテーマとして、高齢者向けの年金や医療を手厚くし、老後も笑顔で生活できる社会がいいなと感じた。
  • 予算案を考えるうえで、受益と負担のバランスを考えることが大事だということが勉強になった。
  • 私たちが普段支払っている税金は図書館や病院などの身の周りの公共サービスに使われていることがわかった。
  • 財政の現状を知って、これからの日本を支えたり、良くしたりすることを考えるのは難しいなと思った。

当日の模様


財政講義の様子(高知県立春野高等学校)
【財政の講義の様子】

租税講義の様子(高知県立春野高等学校)
【租税の講義の様子】

金融講義の様子(高知県立春野高等学校)
【金融の講義の様子】