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外国為替検査ガイドライン

財務省では、外国為替及び外国貿易法並びに犯罪による収益の移転防止に関する法律(以下外為法令等)に関する検査の項目を定めた外国為替検査ガイドラインを制定し、外国送金等の外為法令等の適用を受ける取引等について、これらの法令等の規定が遵守されているかの確認を目的とした金融機関等に対する外国為替検査を実施しています。

同ガイドラインでは、金融機関等が外為法令等の規定を遵守するために必要となる態勢整備等に関し、行政当局の基本的な考え方等を具体的な検査項目として詳述しており、その内容は以下のとおりです。


(表紙・目次)外国為替検査ガイドライン(PDF:164KB)
 
(第1章)外国為替検査ガイドラインの概要について(PDF:172KB)
1.外国為替検査ガイドライン策定の背景と目的
2.外国為替検査ガイドラインの対象者
3.外国為替検査実施にあたっての基本的考え方
4.関係当局間の連携 

(第2章)外国為替検査の検査項目について(PDF:443KB)
1.外為法令等遵守のための内部管理態勢に関する項目
2.資産凍結等経済制裁に関する外為法令の遵守に関する項目
3.両替業務における取引時確認等に係る犯収法令の遵守及び本人確認義務等に係る外為法令の遵守(除く両替業務)に関する項目
4.特別国際金融取引勘定の経理等に係る外為法令の遵守に関する項目
5.両替業務における疑わしい取引の届出義務等に係る犯収法令の遵守に関する項目
6.外国為替取引における通知義務に係る犯収法令の遵守に関する項目  

(第3章)参考資料(PDF:206KB)
1.特定国関連取引(仕向送金・被仕向送金)の概念図
2.犯罪収益移転防止法に関する留意事項について 

(全文:印刷用)(PDF:503KB)