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APG(アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ)年次総会の東京開催について(令和7年8月25日(月)~29日(金))

令和7年8月29日

財務省

APG(アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ)年次総会の東京開催について(令和7年8月25日(月)~29日(金))

 令和7年8月25日~29日、日本共同議長下でのAPG年次総会が、東京・お台場において開催されました。総会には40以上の国・地域や国際機関から約450名が参加し、アジア・太平洋地域におけるマネー・ローンダリング、テロ資金供与及び拡散金融対策(以下、マネロン等対策)強化に向けた議論が行われました。日本は、暗号資産対策に関するセミナーを開催したほか、27日には、加藤勝信財務大臣兼金融担当大臣が主催国を代表して挨拶を行いました。

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 APGは、マネロン等対策の国際基準策定・履行を担うFATF(金融活動作業部会)のアジア・太平洋地域における地域体として1997年に設立されました。日本(財務省・梶川審議官)は、2024年9月より、オーストラリアとともにAPGの共同議長(任期約2年)を務めています。また、東京でのAPG年次総会の開催は、初回総会の1998年以来、今回で2度目となります。