このページの本文へ移動

令和8年度の貨幣の製造枚数を定めました

令和8年4月7日

財務省

令和8年度の貨幣の製造枚数を定めました

令和8年度の貨幣製造計画は下記のとおりです。

                                                        (単位:千枚、千円)     
種類 枚数 金額
千円 130 130,000
五百円 250,000 125,000,000
百円 110,000 11,000,000
五十円 1,000 50,000
十円 200,000 2,000,000
五円 1,000 5,000
一円 2,000 20,000
582,130 138,205,000

   (注1)貨幣は、独立行政法人造幣局が製造し(独立行政法人造幣局法第11条第1項第1号)、財務大臣が日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより発行する(通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第4条第3項)。
  造幣局は、貨幣の製造については、財務大臣の定める製造計画に従って行わなければならない(独立行政法人造幣局法第12条)。

  (注2)千円貨は、国立公園制度100周年記念貨幣(8万枚(吉野熊野国立公園・大山隠岐国立公園を各4万枚))、第20回アジア競技大会記念貨幣(2万5千枚)及び第5回アジアパラ競技大会記念貨幣(2万5千枚)とする。