ASEAN+3 マクロ経済リサーチオフィス(AMRO)
ASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析を行うとともに、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)の実施を支援する国際機関です。2011年4月にシンガポール法人として設立され、2016年2月に国際機関化されました。
AMROは、ASEAN+3地域経済の安定化に向けて、主に以下の業務を行っています。
(AMROホームページ:ASEAN+3 Macroeconomic Research Office (amro-asia.org))
公表資料
AMROはASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析に関して、以下の主要レポートをはじめ、ワーキングペーパーや分析論文(Analytical Paper)等、多数の資料を公表しています。
ASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析を行うとともに、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)の実施を支援する国際機関です。2011年4月にシンガポール法人として設立され、2016年2月に国際機関化されました。
AMROは、ASEAN+3地域経済の安定化に向けて、主に以下の業務を行っています。
-
- サーベイランス(域内経済の分析やメンバー国政府への政策提言の実施)
- チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)の運営
- 各加盟国政府への技術支援
(AMROホームページ:ASEAN+3 Macroeconomic Research Office (amro-asia.org))
公表資料
AMROはASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析に関して、以下の主要レポートをはじめ、ワーキングペーパーや分析論文(Analytical Paper)等、多数の資料を公表しています。
- ASEAN+3 Regional Economic Outlook (AREO)
AMROの基幹レポートとして、ASEAN+3の景気循環や構造的問題への包括的な評価を示す文書。通常4月頃に発行され、4半期毎にGDP予測等を更新した更新版を公表。 - ASEAN+3 Financial Stability Report (AFSR)
ASEAN+3金融市場の安定性について、域内の金融システムや各加盟国の金融政策を対象に現状分析を行い、今後の予測や対応策などを示す文書。年1回発行。 - Annual Consultation Report (ACR)
AMROのエコノミストチームが、通常年1回各加盟国を訪問し、その国の経済および金融部門における政策について調査・評価を行い、当局等との協議を踏まえた政策提言をまとめた報告書。年1回発行。

