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アジア債券市場育成イニシアティブの枠組み

 ABMIのロードマップ新しいウィンドウで開きます[アジア開発銀行HPにリンク]に基づき、4つのタスク・フォースと1つの技術支援調整チーム(TACT)で構成。以下は、4つのタスク・フォースとTACTの最近の活動内容。

1現地通貨建て債券発行の促進(タスク・フォース1)

2現地通貨建て債券の需要の促進(タスク・フォース2)

3規制枠組みの改善(タスク・フォース3)

  •  ASEAN+3域内のクロスボーダー債券取引を促進することを目的として、クロスボーダー債券取引に係る市場慣行の標準化や、規制の調和化を図るため、官民一体のフォーラムとしてASEAN+3債券市場フォーラム(ABMF)の設置新しいウィンドウで開きます [アジア開発銀行HPにリンク]。

  •  ABMF内にASEAN+3域内の債券発行に係る書類・手続きの共通化、決済指図の標準化を目的とした2つのサブフォーラムを設置。

  •  非ASEAN+3国がABMFに参加するためのGeneral Principles(PDF:59KB)新しいウィンドウで開きますを策定。

4債券市場関連インフラの改善(タスク・フォース4)

  •  域内のクロスボーダー取引の決済の改善に関する具体的ワークプラン及び関連するプロセスを議論するために、クロスボーダー決済インフラフォーラムを設置。

5技術支援調整チーム(TACT)

  •  債券市場育成のために必要な各国の能力強化及び人材育成を目的とした技術支援の調整。

6債券市場育成のグッド・プラクティス(Good Practices in Developing Bond Market)新しいウィンドウで開きます [アジア開発銀行HPにリンク]

  •  ASEAN+3の国債市場における顕著な成功例をまとめたもの。ASEAN域内・域外への知見共有を目的とする。