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記名国債の記名者が亡くなった場合には、どのような手続きが必要ですか

【答】

お手持ちの国債の記名者が死亡した場合であっても、国債の賦札が残っている場合は、国債の記名(本券裏面)を変更することによって、相続人(民法上の相続人)が引き続き償還金を受け取ることができます。手続きは、償還金支払場所(同時に償還金支払場所を変更する場合は新償還金支払場所)で行うことができます。

手続きには、お手持ちの国債と、償還金支払場所に備付けの「記名国債証券記名変更請求書」、「記名者の死亡を確認できる戸籍(除籍)謄(抄)本又は住民票」、「先順位の相続人であることが証明できる戸籍謄(抄)本」、「印鑑」、運転免許証や保険証等の請求者の「本人確認書類」が必要です。

なお、賦札裏面に「記名者印」欄がない国債をお持ちの場合(『氏名等届出書』をご提出された方)は、「印鑑」は不要です。


令和3年6月25日更新