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令和8年度財務省定員要求の概要

    •  内閣人事局による定員要求基準に沿って、

      • ① 新たな行政需要に対応するため、1,179人を増員要求(注)時限定員を含む。

      • ② 既存の業務を厳しく見直すこと等により、▲704人を減員

      •  ⇒ ③ 差引+475人を要求

      ※ 各組織の増員数には、業務効率化に資するDXに係る定員(計133人)を含む。


    • ①~③の内訳]

      •  ①増員64人、②減員▲4人 ⇒ ③差引+60人

      •  ◯ 安全保障政策推進のための体制強化 

      •  ◯ 税制当局における税目横断的調整のための体制整備 等

      • 財務局 ①増員124人、②減員▲47人 ⇒ ③差引+77人

      •  ◯ 保険代理店等への検査・監督対応

      •  ◯ エリア価値向上に向けた国公有財産の戦略的マネジメントの推進 等

      •  ①増員309人、②減員▲101人 ⇒ ③差引+208人

      •  ◯ 不正薬物・金地金等の密輸の厳格な取締りのための体制強化

      •  ◯ インバウンド急拡大に対応するための体制強化 等

      ※ この他、本省、財務局及び税関において経済安全保障関係(外為法に基づく投資審査や特殊関税調査に係る体制強化等)の事項要求。

      • 国税庁 ①増員682人、②減員▲552人 ⇒ ③差引+130人

      •  ◯ 消費税の不正還付への対応

      •  ◯ インボイス制度の円滑な実施への対応 等

        (参考)財務省定員 73,079人(令和7年度末)
             本 省: 2,112人   財務局: 4,694人 
             税 関:10,255人   国税庁:56,018人