このページの本文へ移動

財務省の組織理念

財務省の使命

国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ。

納税者としての国民の視点に立ち、効率的かつ透明性の高い行政を行い、国の財務を総合的に管理運営することにより、広く国の信用を守り、健全で活力ある経済及び安心で豊かな社会を実現するとともに、世界経済の安定的発展に貢献して、希望ある社会を次世代に引き継ぐこと。

組織として目指す姿

  • 国民、納税者、更には、将来世代の視点に立って、広く社会の持続可能性を追求し、適正・公平な行政を行う組織。

  • 様々な関係者と協働して質の高い政策を作り上げ、地域社会を含め、日本と世界の課題解決に貢献する組織。

  • 多様な職員一人一人を大切にし、チームワークで高い成果を上げる、風通しが良く、効率的で実行力の高い組織。

行動規

公正と誠実

国民全体の奉仕者として、誇りと使命感を持って、法令に則り公正かつ
誠実に職務を遂行します。遂行した職務についてしっかりと説明します。

研鑽と挑戦


常に学び続ける姿勢をもって自らの能力を向上させ、創意工夫に努めます。
困難に直面しても粘り強く取り組みます。

風通しと柔軟性


自らの意見を自由闊達に述べ、他者の意見に謙虚に耳を傾けます。
誤りは躊躇なく正し、良い意見を積極的に取り入れます。