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令和8年度以降の対応に関する合意

令和8年度以降の対応に関する合意

 

令和8年度から令和11年度までの当初予算については、当該期間においてJRAの特別積立金から毎年度250億円(総額1,000億円)を国庫に納付することを前提とした臨時・特例の措置として、毎年度250億円を追加的に予算措置する。

当該期間が終了する令和12年度以降については、真に必要な財政需要の増加に対応するためには、制度改革により恒久的な歳入増を確保するとの考えの下、農林水産省において、今回の国庫納付に代わる安定的な財源を確保するものとし、令和12年度当初予算の編成までに、具体的な財源確保策について結論を得た上で、追加的な予算措置を検討する。


令和7年12月24日

財務大臣    片山さつき

農林水産大臣  鈴木憲和