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財務省キッズコーナー ファイナンスらんど

税金(ぜいきん)の使いみちを学ぼう!

Q6税金(ぜいきん)は何に一番使われているの?

A

国の税金(ぜいきん)の使いみちで一番多いのは、「社会保障(しゃかいほしょう)」です。
「社会保障(しゃかいほしょう)」というのは、国が国民(こくみん)の生活を支(ささ)えるためにつくられた制度(せいど)で、「年金(ねんきん)」、「医療(いりょう)」、「介護(かいご)」、「子育(こそだ)て」などがあります。
二番目に多いのは、国の借金(しゃっきん)を返すことや、借金(しゃっきん)の利子(りし)を払(はら)うためのお金で「国債費(こくさいひ)」といいます。 三番目に多いのは、都道府県(とどうふけん)や市区町村へ配るお金で「地方交付税交付金(ちほうこうふぜいこうふきん)」といいます。
四番目に、戦争(せんそう)や災害(さいがい)が起(お)きた時に国を守(まも)ってくれる自衛隊(じえいたい)の運営費用(うんえいひよう)である「防衛(ぼうえい)」、五番目に、道路(どうろ)や橋(はし)、港(みなと)、ダム、河川(かせん)の整備(せいび)などの「公共事業(こうきょうじぎょう)」、この他にも様々(さまざま)なものに多くのお金が使われています。