財務総合政策研究所

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超高齢社会の介護制度
―持続可能な制度構築と地域づくり―


※各論文の要旨はこちら

2016年1月

全体の構成

序章

介護の持続性の確保に向けて

前島 優子  財務省財務総合政策研究所研究部総括主任研究官

第1章

介護保険制度の現状と課題

加藤 久和  研究会座長・明治大学政治経済学部教授

第2章

高齢者ケアのあり方に係る国内外の取り組み

前島 優子  財務省財務総合政策研究所研究部総括主任研究官

第3章

介護総費用の長期推計

酒井 才介  財務省財務総合政策研究所研究部主任研究官

佐藤 潤一  財務省財務総合政策研究所研究部研究員

中澤 正彦  京都大学経済研究所教授
財務省財務総合政策研究所コンサルティング・フェロー

第4章

介護保険の利用者負担のあり方

土居 丈朗  慶應義塾大学経済学部教授
財務省財務総合政策研究所特別研究官

第5章

超高齢社会での金融の果たす役割
―リバースモーゲージを含む金融商品の活用―

並木 司    株式会社明治安田生活福祉研究所取締役福祉社会研究部長

第6章

医療・介護のあり方−高齢期の医療・介護サービス利用の実態−

菊池 潤    国立社会保障・人口問題研究所社会保障基礎理論研究部
第三室長

第7章

地域包括ケアの担い手を考える

堀田 聰子   国際医療福祉大学大学院教授

第8章

訪問介護事業所の経営主体による差異に関する一考察
―「介護サービス施設・事業所調査」の個票を用いた定量分析結果から―

野口 晴子   早稲田大学政治経済学術院教授

第9章

超高齢社会におけるまちづくりの一考察

山崎  敏    立教大学コミュニティ福祉学部兼任講師

第10章

人口減少・超高齢化を乗り切るための地域包括ケア・コンパクトシティ構想
− 財政の視点から −

小黒 一正   法政大学経済学部教授
財務省財務総合政策研究所上席客員研究員

第11章

デンマーク・オランダ・ドイツの在宅・施設介護と日本への示唆

宇南山 卓  一橋大学経済研究所准教授
財務省財務総合政策研究所特別研究官

坂本 智章  財務省財務総合政策研究所研究部主任研究官

富永 健司  財務省財務総合政策研究所研究部研究員

特別講演録1

超高齢社会を支える在宅医療・介護の取り組み

武藤 真祐  医療法人社団鉄祐会理事長

特別講演録2

保健・医療・介護ビッグデータの構築・活用の可能性と課題
−地域差要因と介護予防の視点から−

近藤 克則  千葉大学予防医学センター教授

補論1

介護保険の地域格差分析−地域格差の背景にある自治体の取り組み−

奥  愛     財務省財務総合政策研究所研究部主任研究官

越前智亜紀  財務省財務総合政策研究所研究部研究員

補論2

医療・介護の透明性への期待―医療法人監査、介護の質の評価の動向―

和田 誠子  財務省財務総合政策研究所研究部研究員

長谷川克征  財務省財務総合政策研究所研究部研究官

補論3

海外各国の介護制度に関する基礎的情報

石本  尚  財務省財務総合政策研究所研究部研究員

(敬称略、肩書は2015年4月現在)

編著者 加藤久和、財務省財務総合政策研究所
発行日 2015年12月18日
発行所 (株)中央経済社