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政策評価

政策評価は、行政機関が行う政策の評価に関する法律に基づき、国の行政機関が主体となり、政策の効果等に関し、測定又は分析し、一定の尺度に照らして客観的な判断を行うことにより、政策の企画立案やそれに基づく実施を的確に行うことに資する情報を提供するものであり、「企画立案(Plan)」、「実施(Do)」、「評価(Check)」、「企画立案への反映(Action)」を主要な要素とする政策の大きなマネジメント・サイクルの中にあって制度化されたシステムとして組み込まれ、実施されるものです。
財務省が行う政策評価の目的、政策評価の実施方針、政策評価の結果の政策への反映、政策評価に関する情報の公表等についての基本的事項を定めています。

財務省では、1年ごとに事後評価の実施に関する計画を策定、事前分析表を作成、公表しています。

また、評価を行ったときは評価書を作成・公表しています。

※事前分析表については、平成26年度より作成しております。  


中央省庁等改革基本法に基づき、実施庁(国税庁)が達成すべき目標に対する実績の評価に関する実施計画、及びその目標に対する実績の評価書を作成・公表しています。

また、財務省の政策評価に準じて、平成26事務年度より事前分析表を作成しております。


評価活動が財務省の政策全般にわたる基本計画及び実施計画の策定並びに評価書等の作成に当たっては、財務省内のみの議論ではなく、客観性を確保し、評価の質を高めるため、財務省政策評価懇談会の意見を取り入れるものとしています。

※懇談会の名称が、「財務省の政策評価の在り方に関する懇談会」から「財務省政策評価懇談会」に変更になりました。


その他

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宛   先 : 〒100-8940 東京都千代田区霞が関3−1−1
       財務省大臣官房文書課政策評価室 

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FAX番号 : 03-5251-2216


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