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もし金利が上昇したら?

日本の公債残高は、年々、増加の一途をたどっています。

一方で、金利の低下も同時に進んでいることから、公債の利払い費は、残高の増加にも関わらず、抑えられています。

今後もし、金利が上昇すれば、公債の利払費も一気に増加に転じることが考えられます。

 

 <参考>関連リンク
          日本の財政関係資料(平成27年9月)

 

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