10 社会保障費はどのくらいまで増えるのか

  • 社会保障給付費は、高齢化に伴って急激な増加が見込まれます。団塊の世代全員が75歳以上となる2025年、20歳から64歳の現役世代が大幅に減少する2040年に向けて、特に医療・介護分野の給付はGDPの伸びを大きく上回って増加していきます。

図・将来の社会保障給付費の見通しを示す。2018年から2040年にかけ、医療費・介護費が大きく伸びると考えられている。

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