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平成30年度塩需給実績

報道発表

令和元年6月28日

財務省

平成30年度塩需給実績

(単位:千トン)

平成21年度塩需給実績
29年度30年度増減前年比
A.需要量(消費量)8,3947,973-422-5.0%
生活用154147-7-4.6%
業務用2,0731,700-373-18.0%
ソーダ工業用6,1686,126-42-0.7%
B.期首在庫1,3221,105-217-16.4%
C.供給量8,1608,226+65+0.8%
国内産926929+2+0.3%
外国産7,2347,297+63+0.9%
D.期末在庫1,1051,317+213+19.2%
E.誤差脱漏(B+C−A−D)-1740

(注)

1.塩需給実績は、塩事業法に基づく登録を受けた業者(製造、輸入、卸売)及び塩事業センターの販売数量等の報告に基づき集計している。

2.「需要量」は、登録業者による小売業者及び消費者への販売数量並びにソーダ工業における使用数量である。

「生活用」は、主に小売店を通じて販売され、家庭用及び飲食店等において使用されるものである。

「業務用」は、食料品その他の物資の製造、融氷雪用等に使用されるもの(ソーダ工業用を除く)であり、内訳は以下のとおり。

食品工業用 745(漬物用 80、みそ用 32、醤油アミノ酸用 155、水産用 140、調味料用 110、

        加工食品用 135、その他 92)

一般工業用 175、融氷雪用 618、家畜用 79、医薬用 74、その他 10

「ソーダ工業用」は、かせいソーダ、ソーダ灰等の製造に使用されるものである。

3.「供給量」は、登録業者による国内製造数量及び輸入された塩(輸入された塩をもとにして製造された塩を含む)の合計である。

4.単位未満を四捨五入したため不突合を生じる場合がある。

連絡・問い合わせ先

理財局総務課たばこ塩事業室 たばこ塩第1係

電話 代表03-3581-4111内線2261・5296


(参考)

平成30年度特殊用塩販売等実績(単位:千トン)

平成21年度特殊用塩販売等実績(単位:千トン)
種類(塩事業法施行規則第4条各号)製造数量輸入数量販売等数量
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条に規定する医薬品、医薬部外品、化粧品(1号)75278
試薬塩化ナトリウム(2号)101
学術研究用、教育用(3号)011
銅メッキ処理過程等における触媒用(4号)000
亜鉛、鉄その他の金属成分を含有し、塊状に成形されたもの(5号)449
塩化ナトリウム含有量60%以下のもの(6号)088
販売先を限定して試験的に販売されるもの(7号)011
合計801698

(注)

1.特殊用塩販売等実績は、塩事業法に基づく登録を受け、又は届出をした業者(製造、輸入)の販売数量等の報告に基づき集計している。

2.特殊用塩とは、塩事業法第5条第1項に規定する用途又は性状が特殊な塩であり、同法施行規則第4条各号に定めるものである。

3.販売等数量(98)の用途別の内訳は、以下のとおり。

生活用0、食品工業用1、一般工業用1、融氷雪用7、家畜用9、医薬用78、その他1

4.製造数量については、平成30年度塩需給実績の「業務用」等と重複する部分がある(業務用塩等を受け入れて製造するものがあるため)。

5.在庫等により、製造、輸入数量の合計と販売等数量は一致しない。単位未満を四捨五入したため不突合を生じる場合がある。

平成30年度特殊製法塩販売等実績(単位:千トン)

平成21年度特殊製法塩販売等実績(単位:千トン)
種類(塩事業法施行規則第5条各号)製造数量販売等数量
副産塩(食用に供されるものを除く)(1号)103103
真空式以外の方法により製造されたもの(2号)1213
香辛料、にがり及びごま等その他食品が混和されたもの(3号)5455
固結防止剤等が混和されたもの(食用に供されるものを除く)(4号)22
合計172172

(注)

1.特殊製法塩販売等実績は、塩事業法に基づく登録を受け、又は届出をした業者(製造)の販売数量等の報告に基づき集計している。

2.特殊製法塩とは、塩事業法第5条第1項に規定する製造の方法が特殊な塩であり、同法施行規則第5条各号に定めるものである。

3.販売等数量(172)の用途別の内訳は、以下のとおり。

生活用44、食品工業用24、一般工業用80、融氷雪用6、家畜用0、医薬用0、その他18

4.製造数量については、平成30年度塩需給実績の「業務用」等と重複する部分がある(業務用塩等を受け入れて製造するものがあるため)。

5.在庫等により、製造数量と販売等数量は一致しない。単位未満を四捨五入したため不突合を生じる場合がある。