現在位置 : トップページ > 広報・報道 > 広報誌「ファイナンス」 > 令和元年11月号 > 編集後記/「ファイナンス」令和元年11月号(通巻第648号)

編集後記/「ファイナンス」令和元年11月号(通巻第648号)

前回、編集後記にラグビーワールドカップについて書いたのは、豊田スタジアムで行われた10月5日の日本対サモア戦の前でした。サモアだけでなく、スコットランドとの激戦も制し、悲願のベスト8進出を果たしたのは、皆さん御案内の通りです。

準々決勝で南アフリカに負けてしまったのはとても残念でしたが、その後は、準決勝でも決勝でも南アフリカのスプリングボクスを応援し、その優勝を心から喜ぶことができました。ラグビーの試合は見始めると目が離せないですよね。そうです。私もすっかり「にわかファン」です。

さて、皆さんは、財務省(財務局)から豊田スタジアムのある愛知県豊田市に出向し、ラグビーワールドカップ2019の開催に携わった職員がおられることをご存じでしょうか。今月号から「地方創生の現場から」を復活させました。昨年5月号から9月号まで、地方自治体に出向された財務省職員に書いていただいていた企画です。今月号には「新米税務署長」の寄稿も掲載しております。是非、職員の奮闘ぶりをお読みください。

(財務省広報室長 木村 公一)

財務省の政策