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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(令和2年8月28日(金曜日))

【質疑応答】

問)日本郵政グループが一昨日、傘下のかんぽ生命保険の不正販売問題を受けて自粛していた保険の販売について、再開に向けた業務を始めると発表しました。具体的な営業再開日は示しておらず、顧客への謝罪など信頼回復の取組を優先させるようです。こうした日本郵政の現状について大臣の所見をお聞かせください。

答)日本郵政グループが、例の話から営業自粛等で保険商品とか投資信託とかそういった顧客へご迷惑をかけたということに関して、お詫びの話やら職員の処分の話やらいろいろやっているのは知っていますが、現在改善計画を迅速かつ的確にやっている最中と思いますので、不利益を被られた顧客への対応とか今やっている業務運営を的確にやりますとか、そういったところにもっと取り組んで、一応顧客への対応等の、不利益を被った顧客への対応等のところはほぼ終わったところまで来ているんだと思いますけれども、職員の処分等は二千何百人かになっていましたから、その対応がまだ終わっていないということなのだと思いますが、とにかく信頼回復を図るというのが一番大事ですから、対応状況を我々としては見守っていかなければいけないというところです。

(以上)