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井上財務大臣政務官就任会見の概要(令和元年9月17日(火曜日))

【冒頭発言】

このたび財務大臣政務官を仰せつかりました井上でございます。昨年の10月から財務大臣補佐官を拝命いたしまして、引き続き政務官として仕事をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 

【質疑応答】

問)まずはご就任おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。改めて政務官にご就任されての今後の抱負と、現状国の税制・財政運営上の課題をどのように捉えていらっしゃるか、お考えをお聞かせ願えますでしょうか。

答)今年G20の財務大臣・中央銀行総裁会議のロジの責任者を仰せつかりまして、福岡そして世界における日本の役割というものというのを目の当たりにさせていただきましたし、それから、日本の立ち位置、そして今日本が置かれている立場というのが非常に重要な局面を迎えていますし、それから重要な立場にあるなということというのも再認識させていただきました。そういう状況下の中で、今回財務大臣政務官を引き続きご指名いただきまして、非常に身の引き締まる思いでもありますし、今目の前に消費税の10%への引上げも予定されておりますし、それからプライマリーバランスを2025年度までに黒字化するという大命題もございます。約7年の安倍政権下における経済政策にも携わらさせていただきましたし、僕も会社の経営者でもありましたので、経営者の観点やそれから経済界としての立ち場も昔は持っておりましたので、そういう面ではこの景気対策に腰折れをすることなく、それでいて財政再建も両立させるという、非常に今日も職員向けの挨拶の中でもお話をさせていただきましたけど、手術で言えば、非常に名医でなければなかなか難しいだろうと。そういう中安倍総理、麻生財務大臣、そしてその経済に関わる大臣が見事に、その難しい手術をやってのけて、この7年やってこられたというふうに感じています。
 消費税は5%から8%に上げましたけど、それから今度10%ということで、そこに経済的な落ち込みなく、そして国民の生活も守っていけて、それでいて税収も増やすことができるという非常に難しい舵取りを迫られているというふうに感じております。それを何とかやり遂げたいというふうに思いますし、麻生大臣そして副大臣をお支えして結果を出していきたいというふうに思っております。

(以上)