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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成30年11月9日(金曜日))

 

 
【質疑応答】
問)

 アメリカの中間選挙で、下院で民主党が多数派を握ったことでねじれが発生することになりました。政権運営はこれによって難しくなることが予想されますが、大臣がどのように受け止めておられるのか、また日本経済への影響はどのようなものがあると予想されますでしょうか、見解も併せてお願いいたします。

答)

 下院の集計は終わったのでしょうか。

問)

 完全に終わったというわけではなくて、もちろん過半数がというだけで。

答)

 それだけの話ね。過半数はたしか218、そして今取っている議席は223か、それだけだね。223あるね。223なのだと思いますので、確定議席数が。まだ確定していない議席がありますので、どういう形になるのかわかりませんけれども、いずれにしても過半数を民主党が下院でおさめたという、これははなから予想されていたとおりなのだと思いますけれども、いずれにしてもアメリカの国内の選挙に関わる話なので、その結果をもたらす影響についてコメントするというのは差し控えたいと思います。いずれにしても日米間の関係というのに関しましては同盟等揺るぎないものだと思っていますので、そういった意味ではこれについて引き続き、アメリカとの関係がというのであれば引き続ききっちりしたものが継続されるので、これによって大きな影響が出るというようなことはないのではないかと思われます。

問)

 確認なのですが、5日の参院予算委員会で佐藤先生とのやりとりの中で、消費税の反動減対策の特別措置を強靱化の緊急対策にも枠組みを利用して適切に対応されたいと発言されていたと思うのですが、強靱化に反動減対策も使うと、そういう理解でよろしいのでしょうか。

答)

 反動減対策としてなるかどうかと、なるであろうと思われているということしか言いようがありませんけれども、まだ細目が決まっているわけではありませんので何とも今の段階で言えるわけではありません。

問)

 来週にアメリカのペンス副大統領が来日のご予定かと思いますけれども、国会会期中でお忙しいと思うのですけれども、会談のご予定などはございますでしょうか。

答)

 会談の予定というものが今、安倍総理と一緒のときの面会予定はありますけれども、それ以外の日程は現在調整中としか言いようがありません。何で言えないかという意味はわかっているのだろうね。

(以上) 

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