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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要(平成30年10月24日(水曜日))

 

 
【質疑応答】
問)

 今日いよいよ臨時国会が始まります。今国会は災害復興にかかわる補正予算であったり、外国人労働者の拡大など重要なテーマも幾つもありますけれども、財務大臣としてはどのような意気込みで臨まれますでしょうか。

答)

 これは、我々としては提出させていただいております補正予算の内容は、いわゆる今年に入っての一連の自然災害というものに対応して、色々災害に伴って起きた状況、これは地域別に違いますし、地震だったり雨だったり、いわゆる風だったり色々したんですけれども、いずれにしても復旧・復興の進捗というのが非常に大事なところなので、私共としては予算としてこういった形で取り急ぎ計上させていただいております。

 まだ災害の完全な数値が出てきているわけではありませんから、そういった意味では取り急ぎというところもあろうかと思いますけれども、いわゆる復旧・復興というのに関しましては、現場で被災されている方々のことを考えますと、一日も早い成立というのを図ってまいりたいというのが我々の率直なところです。

問)

 一方で、野党などは麻生財務大臣の続投の是非であるとか、森友問題についても引き続き追及してくる可能性もありますが、これについてはどのように対応されますでしょうか。

答)

 それは野党から様々なご指摘・ご意見等が出るのは、何もこの国会に限ったことではありませんから、そういった意味では、私共としては補正予算の一日も早い成立というのを目指してまいりたいということだと思います。

問)

 確認ですけれども、森友問題についてはこれまで既に説明責任は果たしているというご認識でしょうか。

答)

 はい。私共としてはこれまでどおり、できる範囲のことできちんと答弁だろうと色々させていただいたと思っています。

(以上) 

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