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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成30年6月5日(火曜日))

 

 
【質疑応答】
問)

 昨日、森友問題で閣僚給与12カ月分を自主返納された上で、続投されると表明されましたが、野党からは、なお進退を問う声が上がっております。お考えをお聞かせください。

答)

 文書改ざん等の問題は、これは極めて由々しいことなのであって、誠に遺憾ということを申し上げております。従来から申し上げてきておりますが、この点に関しまして私からも深くお詫びを申し上げねばならないと考えております。この問題が、財務省、ひいては行政全体の信頼を損なったことを踏まえて、私自身も、閣僚給与12カ月分の自主返納をさせていただくということにいたしております。今回の事態を真摯に反省した上で、今後、こうしたことが起こらないよう文書管理の徹底等、必要な取組を全力を挙げて進めていくことにより、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えており、進退については考えておりません。

(以上) 

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