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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要(平成29年12月8日(金曜日))

 

 
【質疑応答】
問)

 本日閣議決定した政策パッケージで私立高校の実質無償化につきまして、安定的な財源の確保を条件に2020年度までに、年収590万円未満の世帯で無償化を実現するというふうに明記をされましたけれども、今後の財源確保につきましてどのように進めるおつもりですか。

答)

 私立高校の実質無償化については、「新しい経済政策パッケージ」において、消費税の使途変更による現行制度・予算の見直しにより活用が可能となる財源をまず確保する、その上で消費税使途変更後の2020年までに現行制度の平年度化等に伴って確保される財源等、引き続き、政府全体として安定的な財源を確保しつつ、年収590万円未満世帯を対象とした実質無償化を実現する、こう書かれているところであります。
 この方向性に沿って、安定的な財源の確保とあわせて、今から検討していくことになります。

問)

 診療報酬の本体の改定についてお伺いします。大臣は先日記者団に対して厳しく対応していくということで御発言されました。一方で、自民党の厚労族や厚労省が薬価の改定の引下げで出てくる一定の財源を使って診療報酬本体を0.4%から0.5%のプラスにつなげたいというふうに声が出ていますけど、これについて御所見をお聞かせください。

答)

 まだ日が高いです。

(以上) 

財務省の政策